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TSL・トダ・スタジオは、マスター・プランニング、ブランディング、 戦略立案、グラフィックデザイン、商品開発、そしてエンターテイメント・デザインな どの業務を中心に行っています。
今まで商業開発全般において、数々の経験と実績を誇っていますが、その中には ホームミール・リプレイスメント・コンセプトの「イーチーズ/EatZi’s」や、 ラスベガスの「ヒルトン・スペース・クェスト」、また「ディズニーストア」など、 著名な店舗チェーンのデザインが含まれます。
TSL・トダ・スタジオ代表のタック・トダは、アートセンター・カレッジを卒業。 いままで日本においては、日経流通紙、商店建築誌などによって業績が紹介され、 米国ではコントラクト・マガジン誌、インテリア・デザイン誌などによって 取り上げられています。またアメリカのデザイン協会などからはワールド・ベストデザイン賞、 ストア・オブ・イヤー賞、そしてSADI賞など数々の賞を受けています。
タック・トダはカリフォルニア大学ロスアンジェルス校での講師の経験を持ち、
デザイン・セミナーなどのレクチャーも、世界各国で行っています。
ビル・ウェルチは、百貨店や専門店チェーンのディスプレー、ならびにビジュアル・ マーチャンダイジングの分野で30年余りにわたり指導的な役割を果たしてきました。
サンフランシスコのウィルク・バッシュフォードやリバティーハウス百貨店などで活躍し、 その革新的なデザインコンセプトで数々の賞を受賞しています。1980年にW3社を設立し、 以降、世界の数多くのクライアントが店舗イメージや店舗運営の構想作り、そしてその実施、 改善を同社に委託しています。
ビル・ウェルチはこれまでにサンフランシスコ・ファッション・インスチチュート、 カリフォルニア大学デイビス校、日本では店舗システム研究所、店舗プランナー協会、 小売業マーケティング協会などで講演を行いました。
またビジュアル・マーチャンダイザーズ西部協会の元会長であり、インスピレーション・
アカデミー賞の受賞者でもあります。そしてインターナショナル・プロフェッショナル・
ディスプレー協会ならびに日本ビジュアル・マーチャンダイジング協会の会員でもあります。
京都市出身1976年渡米。その後流通コンサルティング会社、 アクセス・インターナショナル設立、代表。
アクセス・インターナショナルは米国サンフランシスコ市を拠 点とし、アメリカ全土をカバーする情報アクセスとネットワークにより、 最新流通、業態トレンド、並びに商業施設開発などの動向を追い続けています。
主な業務は、SC開発でのリサーチ、企画、リーシング援助。ハードグッズ 系流通業での業態開発、カテゴリーマネジメント開発、商品開発。食品小売業での 業態開発、商品開発業務。フードサービス業での業態開発、商品開発。その他 ビジネス研究誌「USトレンド・レポート」を隔週で発行。流通経済、SC業界誌など にも多数投稿しています。
*ICSC(国際ショッピングセンター協会)会員*ULI(アーバン・ランド協会)会員
*SC経営士、日本ショッピングセンター協会認定
主なクライアント:三井不動産、ダイヤモンドシティ、大和ハウスグループ、
ジオ・アカマツ、竹中工務店、ロックフィールド、京王電鉄、京阪電鉄、阪急
ショッピングセンター開発、その他。
エディ・ウォンはGLCエンタープライゼズ社の代表です。また1996年から2002年 まで、ジャーディ・パートナーシップ社の社長を務めました。ジャーディ社では、 1977年から創立メンバーとして参画し、同社の組織作りから、デザイン哲学の 構築にいたるまで大きな貢献をしています。ジャーディ社は、建築デザインだけで はなく、商業開発計画にまで深く関与した都心型SCや複合開発プロジェクトなどで、 世界的に知られています。
2002年夏、エディ・ウォンはジャーディ社を離れ、GLC社を設立。現在、商業施設や 娯楽施設開発のコンサルティングを行っています。
エディ・ウォンは台湾の中原大学建築学部を卒業ののち、イリノイ州立大学で 建築修士号を取得。デザイン領域における啓蒙活動も、ULIやハーバード大学などで 頻繁に行っています。また南カリフォルニア大学政策/計画/開発研究所では 諮問委員会のメンバーであり、ウッドベリー大学の理事でもあります。
エディ・ウォン代表作として、台北のコア・パシフィック、上海のスーパーブランド・モール、
博多のキャナル・シティなどがあり、現在GLC社としては、北京で開発中のセンチュリーOCTを
手がけています。
トライ-スペース インターナショナル代表 ジン・ヒグチは、アートセンター・カレッジを 卒業後、25年以上の商業施設のデザイン並びにプランニイングの経験を持ち、環太平洋圏 プロジェクトのキー アドミニストレーターとして、各プロジェクトの監修を担当しています。 また、各プロジェクトのコンセプト デザインからプロジェクトの完了まで深くかかわり、 クライアントのプロジェクトに対する良きパートナーとして高い評価を受けています。 ヒグチは、西武有楽町店を始め幾つかの日本におけるプロジェクトで、アメリカ国内にて各種の 賞を獲得しました。
ヒグチは、長年にわたりアメリカ国内はもとより日本を含む世界各地でプランニング及び デザインに携わり、商業施設だけではなく、コーポレート オフィスや住宅、ホテル、 レストラン等のプランニング並びにデザインの経験も豊富に積んでだ多種多様なスペシャリストの グループを総括しています。
ヒグチは、どのような条件のもとでのプロジェクトに対しても、優れた才能と創造力を発揮する
努力を惜しみません。 ヒグチ=トライ-スペースのプロジェクト・フィロソフィーは、感動的で
革新的な商業空間を創造する事だけではなく、クライアントと長年にも渡ってチームワークを
築いていく事です。
サン・フランシスコに本社を置くAGIDスタジオのチャールス・ペレス代表は、 総合的なストア・プランニング及びデザイン、並びにビジュアル・マーチャンダイジング 業務を提供しています。
ぺレスの30年の経験の中には、「ギャップ」、「ナイキ」、「リーバイス」「ドッカー」、 また、「バンク オブ アメリカ」等のトップ企業がクライアントに含まれています。
ADIGスタジオは、ビジュアル・マーチャンダイジング・デザインの分野で、ブランドや ターゲットに焦点を合わせた、人材教育用のマニュア作りやトレーニング・セミナーを、 アメリカはもとより日本や台湾、東南アジア等の企業に提供しています。
また、ぺレスは長年ラニー短期大学のインテリア・デザイン学部長を勤るかたわら、
カリフォルニア大学バークレー校のビジネス・マネージメント学部やソノマ大学、
サンフランシスコのファッション・インシュティテュート・オブ・デザイン・アンド・
マーチャンダイジング等で教鞭を取っていました。